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 土浦亀城ライオンズクラブ 第51代会長 挨拶

2019~2020年度

(新たな50年に向けた、ACTの創造)

この度、歴史と伝統に満ちた土浦亀城ライオンズの第51代会長に就任し、
身に余る光栄であり、同時に身の引き締まる思いでございます。
当クラブ結成は1969年に土浦LCのスポンサーにより県内17番目のライオンズクラブとして誕生し昨年結成50周年を迎えました。
多くの先輩方が、築き上げられた歴史と伝統を継承しながら
1年間クラブ運営を行ってまいります。

今期51代幹事には経験豊富なL北嶋、51代会計には力あふれるL我妻に
快く引き受けていただきました。
お二方に力を貸していただき千人力を得た気持ちでおります。
さて、今年度会長スローガンに「新たな50年に向けた、ACTの創造」を掲げました。
これは、時代と共に変化していく地域社会にクラブACTも変化していくことが必要であると思っています。

また、会長方針として三つ上げさせていただきました。
一つ目としては「楽しいクラブライフの創造」です。
メンバースピーチや、ゲストスピーチ、移動例会やクラブ間交流など
メンバー皆様の出席率が上がる例会を企画していきたいと思います。

二つ目には「地球に寄り添う奉仕活動」です。
既存の奉仕事業を踏襲しながら、いま地域が何を求めているのかの調査や検証、
目の前にある食品ロスや貧困家庭の子供たちが一人でも活き活きとした大人になるために、
食糧支援をしているフードバンクへの助成支援等
地元密着型の奉仕モデルを構築していければと思っております。

三つ目の「楽しく会員増強」ですが、
ライオンズクラブ最大の課題である会員増強の取り組みに、一つ目の楽しいクラブライフの構築と共に奉仕の手を仲良く楽しく増やしていきたいと思います。

結びになりますが、メンバー皆様のご協力なくしてクラブ運営は成しえません。
皆様方のご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げまして
挨拶に代えさせていただきます。

1年間よろしくお願いいたします。

 

第51代会長 結城 健一

会長スローガン

新たな50年に向けた、ACTの創造

会長方針


1 楽しいクラブライフの創造
2 地域社会に寄り添う奉仕活動
3 楽しく会員増強

 土浦亀城ライオンズクラブ役員

2019~2020年度

 

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